便秘の真実 【対策が重要!】

便秘対策の流れ
便秘対策をしていくための具体的な手順は3つ 便秘対策手順

下剤とは?これなら便秘が治る!?

下剤のメリットとデメリット
下剤は、便秘を解消するために使われる薬で、
便秘薬と混同してしまう方も多いでしょう。

確かに、どちらも排便効果があるものですが、
どちらかというと・・・

便秘薬は下剤の一種と考えた方が分かりやすいですね。

下剤は効果の強さによって分類され、

作用がものすごく強いものは下剤

効果が緩やかなものが便秘薬

と捉えられているのが一般的です。

◆下剤の種類
作用が弱く、緩やかに効くのが、
塩類下剤や膨張性下剤、刺激性下剤など便秘薬と言われる緩下剤
作用が強く、短時間で効果が現れるのが峻下剤です。

下剤のメリット

即効性があるということと、
手軽に購入出来るということですね。

便秘改善のためには、
まず便秘になった原因を把握する必要があります。

それを把握したら、
その原因を取り除いていくことで、便秘を改善することが出来ます。

とは言っても、
便秘の原因は、自分では簡単に把握出来ないものです。

筋力や腸内環境など、
体内に原因がある場合だと、より把握が難しいでしょう。

そのため、
便秘を改善したくても出来ない方が多いのですね。

その辛い便秘をすぐに解消してくれるのですから、
これは大きなメリットです。

下剤のデメリット

下剤は、
腸を刺激して蠕動運動を促し、便を排出させます。

本来なら、
脳が便意を感じることで腸が蠕動運動をするのですが、
下剤による刺激で蠕動運動が促されると便意を感じなくなります。

つまり、
神経伝達的な部分に支障が出るかもしれないのですね。

また、
下剤を飲み続ければ、
その薬効に対しての耐性が出来てしまいます。

そのため、

通常の量や穏やかな効き目のものだと刺激されなくなり、
さらに強い刺激が必要になります。

そうなると、
下剤の習慣性がつくという大きなデメリットに繋がります。

下剤は、
便秘解消のために一時的に使われるものです。

使用方法にしても、
常用しないように注意されているものもあります。

それを常用してしまったら、
便秘が治るどころか悪化してしまうだけです。

下剤を服用しつづけても便秘が治ることはないので、
あくまでも一時的な解消のために使うようにし、
日頃から便秘対策を意識しておくことが大切です。

ス ポ ン サ ー ド リ ン ク

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