便秘の真実 【対策が重要!】

便秘対策の流れ
便秘対策をしていくための具体的な手順は3つ 便秘対策手順

便秘に効果が期待できる坐薬は?

坐薬の効果
便秘とは3日以上排便がない、
あるいは毎日排便があっても残便感がある状態を指します。

さらに便秘が長く続くと、
便に含まれる水分が腸に吸収されて便が硬くなり、
スムーズな排便が困難になります。

また、便秘は食欲不振や吐き気などといった症状を
引き起こす可能性もありますから
十分に気をつける必要があります。

便秘対策の為に食事の改善や運動などを試しても、
一向に症状が改善されない場合に
一時的に便を出す方法として便秘薬を使用しますが・・・

便秘薬には飲み薬の他に坐薬があります。
坐薬の使い方

坐薬は肛門に挿入して使用するので
抵抗がある人もいると思いますが、
飲み薬よりも即効性がありますし胃に負担もかかりませんから、
どうしても出ない場合の最終手段として有効です。

坐薬は便意がある時に我慢してしまう習慣がある人、
いわゆる直腸性便秘と言われている人に向いていると言われています。

腸内で炭酸ガスを発生させる事によって
腸を刺激して排便を促すのが坐薬の仕事で、

同じ肛門に挿入するタイプの浣腸と比べて効果は穏やかです。

便がそこまで来ているのになかなか出てこない、
出せないと言うときに挿入して使います。

坐薬は挿入してから10分から30分ぐらいで効果が表れます。

効き目は穏やかですが、
何度も使用すると慣れてきて効き目が悪くなりますし、
常用性もあります。

坐薬をしなければ排便が出来ない
という状態になる可能性もありますから、
頻繁に使う事は避けましょう。

坐薬は比較的に副作用は少ないと言われていますが、
腹痛や嘔吐、めまいや頭痛などが引き起こされる可能性があります。

出来るだけ薬を使わないで
排便できるようにしていくのが望ましいでしょう。

しかし、頑固な便秘を抱える人は
自然な排便を促す事が難しいのも事実ですが・・・

それでも、
安易に便秘薬を使い続けると、
自身の排便力が弱くなり、
更に自力での排便が困難になっていきます。

  • 腸内環境を整える
  • 食生活を改善する
  • 適度な運動を心がける
  • ストレスをなくす

など
生活習慣を改めて便通を改善するようにしましょう。

ス ポ ン サ ー ド リ ン ク

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