便秘の真実 【対策が重要!】

便秘対策の流れ
便秘対策をしていくための具体的な手順は3つ 便秘対策手順

浣腸が切り札!?問題ありますか?

浣腸用
便秘に悩む人はとても多く、特に女性に多い事が知られています。
また、食生活や生活習慣の乱れから年々増え続けている傾向にあります。

便秘で便が出ない事はとても辛い事ですが、
実際なってみないとわからないようで、
便秘ではない人には
あまり理解して貰えない辛さであると言えるでしょう。

自力での排便が困難な時に便秘薬を使用する人も多いと思いますが、
便秘薬を常用している人は段々効き目が悪くなり、
思うように排便が進まなくなって困っている人もいるのでいるのではないでしょうか。

そこで最後の手段として登場するのが浣腸です。
浣腸製品

浣腸の特徴

浣腸の主成分はグリセリンで、
硬くなった便を柔らかくすると同時に腸の壁を滑りやすくしたり、
腸の動きを活発にする働きがあります。

坐薬よりも即効性があり、3分から10分で効果が表れます。

通常の便秘薬は使用できる年齢が限られていますが、
浣腸は赤ちゃんからお年寄りまで幅広い年齢で使用できます。

しかし、通常の便秘薬同様に常用すると効き目は悪くなり、
排便力が落ちてしまい、自力での排便が困難になる事があります。

浣腸をするのは、
辛くてどうしようもない場合の最終手段として使いましょう。

また、浣腸は殆どの人に腹痛を起こします。

先ほど3分から10分で効果があると述べましたが、
実際は1分から2分程度でお腹が痛くなり、
我慢できなくなってしまう事が多いのですが・・・
我慢しなければ十分な効果を期待できません。
浣腸の使い方
※すぐに出してしまうと薬が腸全体に行き渡らないのです。

また、浣腸は便が降りてきている、
つまり、すぐそこまで来ているのに出てこないという時
に使用するのでなければ意味がありません。

便がそこまで来ているのに
硬くてなかなか出てこないという時に使用するのです。

使用する時には人肌に温めて使うのがいいようです。
これは体温より低い温度だと腸への刺激が強くなり、
腸が委縮しやすくなってしまう為です。

ぬるま湯につけて温めてから使用する事で、
我慢できるようにもなります。

浣腸もどうしようも無い便秘対策に有効な手段ですが、
やはり、他の下剤同様『ここぞ!』という時以外の使用は
控えた方が賢明です。

ス ポ ン サ ー ド リ ン ク

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