便秘の真実 【対策が重要!】

便秘対策の流れ
便秘対策をしていくための具体的な手順は3つ 便秘対策手順

便秘薬の効果・本当に優れている!?

便秘薬の効果は?
便秘薬の効果は、
当たり前ですが便を排出するというものです。

便秘薬は薬効によって、
いくつかの種類に分けられます。

腸に直接刺激を与えて、排便を促進する。

便を柔らかくして、排出しやすい状態にする。

このように効き方には違いがありますが、
どれも効果は同じです。

使い方は、便秘薬それぞれに異なります。

食間や食後
就寝前など服用するタイミングも違うので、
説明書に従って正しく服用しましょう。

ただし、
どの便秘薬にも共通して言えるのが、

長期間服用しないということ。

便秘薬は、あくまでも便秘を一時的に解消するもので、
改善出来るものではありません。

つまり、長期間服用しつづけたからと言って、
便秘が治ることはないのです。

また、便秘の状態は人によって違うので、
『規定量を服用しなくちゃいけない』ということもありません。

お腹が痛くなったり、
就寝中にも便意が起きたり、
下痢を起こしたりする場合は効き目が強すぎです。

こういった症状が起こる場合には、
薬の量を減らしたり、飲む回数を自分で調整しましょう。

理想的なのは、朝起きてから排便出来る状態なので、
これを目安にしてください。

便秘薬のメリット

便秘薬のメリットは、とにかく即効性があること。
自然に便秘を解消する方法はいろいろありますが、
どれも即効性はありません。

その点、便秘薬は、
種類によって効果が出るまでに違いはあるものの、
確実に便を排出することが出来ます。

便秘薬のデメリット

もちろんデメリットもあります。
それは、便秘薬を使うことが常習化してしまうこと。

服用するだけで辛い便秘から解放されるので、
つい繰り返し使ってしまいがちです。

便秘薬は常習性があるので、
繰り返し服用していると・・・

薬効に慣れてしまい効果が薄れてきてしまいます。

最初は優れた効果があったとしても、
薬効に慣れると腸の反応が鈍くなり、
排便効果が実感出来なくなるのです。

だから、薬の量を増やしたり、
もっと刺激が強いタイプのものが必要になります。

すると、自力で排便する力も弱まってしまうので、
さらに便秘改善が難しくなります。

つまり、便秘薬自体は優れた効果がありますが、
使い方によっては単に“悪影響を及ぼす薬”とも言えるのです。

くれぐれも便秘薬だけに頼ろうとはせず
日頃から食品や運動で便秘対策をしていく事が大切です。

ス ポ ン サ ー ド リ ン ク

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