便秘の真実 【対策が重要!】

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副作用はどんな?便秘薬の盲点を検証!

こんな副作用が!?

  • 食物繊維をたっぷり摂ったり、
  • 腹筋運動をして筋肉を鍛えたり、
  • 規則正しい生活を心がけたり・・。

このように、便秘改善のため努力をしていても、
排便出来なければ、
やはり便秘薬に頼ってしまいたくなるもの。

服用するだけですぐに便秘が解消出来るのですから、
便秘薬が週間になるのもしょうがないことかもしれません。

でも、便秘薬はいろんな化学物質で出来ているものです。

ですから、副作用もあるので、
常用していれば深刻な症状も出てくる危険があることを、
しっかり認識しておきましょう。

便秘薬の副作用とは?

便秘薬による副作用は薬によって違いますが、
主に、

  • 依存性
  • 腸運動低下
  • 大腸メラノーシス
  • 自然排便障害

などです。

◆依存症について
依存症とは、名前の通り、
便秘薬に依存してしまうこと。

依存症になると、
腸が薬効に頼りきってしまって、
自力で排便する力がどんどん低下します。

そのため、
便秘薬の助けがないと排便出来ない状態になり、
便秘が悪化します。

◆腸運動低下について
腸運動低下は、
便秘薬を常用することで、
腸が刺激に慣れてしまう副作用です。

使い始めは、
便秘薬による刺激で腸の運動が活性化され、
排便効果を得ることが出来ます。

でも、使い続けると刺激を感じなくなり、
さらに刺激の強い薬が必要になってしまいます。

◆大腸メラノーシスについて
最も怖いのが大腸メラノーシスという副作用。

これは、市販の便秘薬で最も多い
アントラキノン系下剤で起こる副作用です。

このタイプの便秘薬に含まれる成分によって、
大腸が真っ黒になるのが大腸メラノーシス。

薬効成分によって大腸の血流が滞るため黒ずむのですが、
同時に腸の働きが弱まっていきます。

そのため、便秘薬の量を増やさないと便が出なくなり、
量が増えることで、
さらに大腸メラノーシスが悪化するという悪循環になります。

◆自然排便障害について
つまり、便秘薬には、
自然排便ができなくなるという
恐ろしい副作用があるということ。

これは、自力で尿が出せなくなるのと同じことで、
酷くなれば医療的な措置が必要になることもあります。

以上のことから
便秘薬を服用する時は、
副作用のこともきちんと理解しておくことが重要ですね。

ス ポ ン サ ー ド リ ン ク

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