便秘の真実 【対策が重要!】

便秘対策の流れ
便秘対策をしていくための具体的な手順は3つ 便秘対策手順

産後、便秘になるメカニズム。対策法は?

産後の便秘
女性は妊娠中に便秘になりやすいですが、
実は産後も便秘に悩む人がいます。

産後便秘になるメカニズムは?

その原因は、出産時に出血する事で腸内の水分が少なくなってしまう為
また、母乳で育てているお母さんは体内の水分量が減ってしまう為
さらに子育てのストレスにより起こるとも言われています。

また、中には出産時の会陰切開の傷が怖くて、
トイレでいきめない事が原因で便秘になってしまう人もいます。

産後の便秘で多いのが、
赤ちゃんに母乳を与える為に体内の水分量が不足する事です。

母乳は1日に600mlから800ml出ると言います。

しっかり水分を摂らないと、
母乳を作るのに不足した水分はお母さんの体の水分を使います。

そのため、お母さんの体内の水分量が足りなくなり、
コロコロした硬い便になってしまい、便秘になってしまうのです。

産後の便秘対策は?

上記のことからも母乳で子育てをするお母さんは、
母乳の分もしっかりと水分を補給する必要があるのです。

補給する水分はジュースや牛乳などは避け、
水や麦茶などにしましょう。

カフェインは母乳に良くないので、
緑茶も避けた方がいいでしょう。

また、食事は食物繊維が多く含まれる野菜や海草を中心に、
バランスの良い食事を心がけましょう。

便秘になって時間がたてばたつほど便は硬くなっていきます。

便はすぐそこまで来ているのに、
硬すぎてなかなか出てこないと言う人は、
とりあえず薬で一度出してあげるといいかもしれません。

硬い便を出すためにトイレで長時間いきんでいては
痔になってしまう事もあります。

今、苦しいのであればとりあえず薬で硬い便を出してから、
便秘にならない食生活や水分補給、生活習慣を実践しましょう。

ただし薬はあくまで非常手段ですから、
安易に使用しないように気をつけましょう。

育児は睡眠不足にもなりますし、
最初のうちは1日中家に閉じこもっている為ストレスも溜まりがちです。
子育ては分担で
赤ちゃん中心の生活ですが、
それでも自分の時間を持つように家族に協力して貰ったりしながら、
ストレスを溜めない生活をするように心がけましょう。

ス ポ ン サ ー ド リ ン ク

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