便秘の真実 【対策が重要!】

便秘対策の流れ
便秘対策をしていくための具体的な手順は3つ 便秘対策手順

もう悩まない!乳幼児の便秘対策!

乳幼児の便秘は?
自分の便秘よりも辛いのが子供の便秘、特に乳幼児の便秘です。

乳幼児の便秘にはマッサージや綿棒浣腸が有効だと言われていますが、
これらの処置を施してもなかなか便が出ない事もあります。

乳幼児は腸がまだ十分に発達しておらず、
また、いきむ力も弱い為、便秘になる事が多くあるのです。

乳幼児の便秘判断基準

便の回数で判断できるものではありません。
便秘かどうかの判断は回数ではなく、便の硬さで判断します。

ですから、毎日排便が無くてもかまいません。

3日に1回しか出なくても便が柔らかければ問題ありません。

逆に便が硬くコロコロしていたり、
お腹が張って痛がるようであれば処置する必要があります

乳幼児の便秘対策法

乳幼児の便秘対策法は?
乳幼児の便秘対策法は、まずは水分を多く与える事が大切です。

糖分は便を柔らかくする作用があるので果汁や砂糖水などを与えてもいいでしょう。

食事は食物繊維の多い野菜中心の食事を食べさせます。

お腹をお母さんから見て時計回りにマッサージしたり、
小さい赤ちゃんであれば綿棒浣腸、
綿棒の先にベビーローションなどをつけて肛門を刺激したり、
肛門の中に先を入れてゆっくりマッサージするのもいいでしょう。

ですが先ほど述べたように、
これらの処置を施しても一向に改善されない場合があります。

この場合は、最終手段の浣腸を行うしかありません。

浣腸にはグリセリンという便を柔らかくする液体が入っており、
肛門から入れて使用します。

赤ちゃんでも使用できますが、
使う量が違いますからよく説明書を読んで使用しましょう。

ただし、浣腸を使わなければ便が出てこない事が何度も続いたり、
おう吐や強い腹痛を伴う便秘の場合は
かかりつけの小児科に行き診察して貰った方がいいでしょう。

また、幼児の便秘の原因に
無理な“トイレトレーニング”がある事をご存じでしょうか?

子供の気持ちを無視して親が焦って
トレーニングを進める事で便意を我慢するようになり、
結果、便秘になってしまうという事は実はよくある事です。

そのことからも
アナタのお子さんのペースに合わせたトレーニングを行うようにしましょう。

ス ポ ン サ ー ド リ ン ク

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