便秘の真実 【対策が重要!】

便秘対策の流れ
便秘対策をしていくための具体的な手順は3つ 便秘対策手順

もう大丈夫!赤ちゃんが便秘になる原因

赤ちゃんの便秘
ミルクをたっぷり飲んで、よく寝てよく泣いて、
うんちもいっぱいするというイメージの赤ちゃん。

でも、これはあくまでもイメージで、

実際には赤ちゃんでも便秘をします。

ですから、お母さんがきちんとチェックしてあげることが重要です。

赤ちゃんの便秘の原因は?

赤ちゃんが便秘になる主な原因は、

内蔵器官の成長に肛門のしまりや腹筋力が追いつかないこと

です。

産後間もない赤ちゃんは、
消化吸収の働きが未発達ですし、
肛門の筋力もないので、柔らかい便がスルスル出ます。

でも、成長とともに、
消化吸収の働きが進むと便が少しずつ固くなっていきます。

そして、肛門にもしまりが出てくるので、
うんちが出にくくなるのですね。

さらに、腹筋力が弱いためいきむことが出来ず、
便秘になってしまうのです。

こういった状態は、ほとんどの赤ちゃんに起きることなので、
成長とともに便秘も改善されます。

ただ、ミルクの量が少ない、
栄養バランスに偏りがあるということも原因になることがあります。

※ミルクの量が少なければ、当然便の重量が出ません。

大人の便秘と同じで、便の量に重量がないと腸が刺激されず、
蠕動運動が起こりにくくなります。

また、栄養バランスが偏っていると、
腸内の環境が悪化して悪玉菌が増殖します。

これが、赤ちゃんの便秘を招くこともあるのです。

赤ちゃんの便秘対策法は?

赤ちゃんにマッサージ
そんな赤ちゃんに効果的な対策法・解消法は
マッサージと規則正しい生活習慣です。

【ポイント1】:マッサージ

マッサージは、食が細くて便の量が少ない赤ちゃんに効果的です。

右の下腹部から時計回りに、力を入れすぎないように注意して、
円を描くように優しくマッサージします。

そうすると、腸が軽い刺激を受けるため、
蠕動運動が促進されてうんちが出やすくなります。

【ポイント2】:規則正しい生活習慣

規則正しい生活習慣は、排泄のリズムを作ることに役立ちます。

赤ちゃんは生活が不規則になりがちなので、
排泄リズムが乱れやすいのです。

決まった時間に起こして、決まった時間に食事をする。

昼間はたっぷり太陽を浴びて、よく体を動かし、お昼寝もきちんととる。

こういった生活習慣の中で排泄リズムが作られていきます。

でも、どうしても改善出来ない、
うんちに異常があるという場合には、お医者さんに相談しましょう。

ス ポ ン サ ー ド リ ン ク

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