便秘の真実 【対策が重要!】

便秘対策の流れ
便秘対策をしていくための具体的な手順は3つ 便秘対策手順

便秘体操で内外ともスッキリ♪

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便秘対策のためには、運動不足を解消することも大切です。
でも、運動というと、苦手な方もいるでしょうし、そんな時間を作れないと言う方もいるでしょう。
確かに、「たった15分のウォーキング」でも、そのための時間を取るのは難しいもの。
だけど、体操なら本当に手軽に行うことが出来ます。
そして、便秘解消に特化した便秘体操というのもあります。
腸を適度に刺激出来たり、排便を促す副交感神経を活発にするなど、気持ちよく排便出来る便秘体操は、毎日の習慣にするのがオススメです。

便秘対策体操の方法は?

まず、腹筋を鍛えて腸の蠕動運動を促進する体操。

仰向けに寝て、腰の下にクッションを当てます。
両手はクロスして方にあて、膝を曲げて軽く足を開きます。
そして、おへそを見るように、体を持ち上げるという動きを20回行いましょう。
この時、けして呼吸を止めないようにするのがポイント。

腹筋運動のようなハードさがないのに、適度に腹筋がつき、腸も刺激出来るので便秘に効果的です。

次に、仰向けになって、背中を両腕で支えるようにして胴体を起こします。
そして、自転車こぎの動作を30秒ほど行なってください。
ちょっと辛いですが、ダイレクトにお腹に効くので、より腸に刺激を与えることが出来ます。
また、ウエストをひねったり、背筋をそらせるのも、腸に刺激を与えられるので、ちょっとした合間などに行なってください。

副交感神経を高める体操は、体の部位を伸ばしてあげるというもの。

右手をまっすぐ上にあげ、そのまま左にゆっくり倒します。
反対側も同様に行なって、体側をしっかり伸ばしましょう。
次に前屈、背中反らす、あぐらのような状態で股関節を伸ばしていきます。
そして、右手を前に伸ばし、曲がらないように左手で引き寄せます。
反対側も同様に行うと、肩甲骨が緩まり、背中全体の血行を促進します。

全身の血行が良くなり、縮まったり固まっていた筋肉を伸ばすことで、副交感神経が高まり排便状態が整います。
こういった体操に合わせて、きちんと食事を摂ったり、睡眠をしっかり取ると、さらに効果的です。

面倒がらずに毎日頑張ってみてくださいね!

ス ポ ン サ ー ド リ ン ク

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