便秘の真実 【対策が重要!】

便秘対策の流れ
便秘対策をしていくための具体的な手順は3つ 便秘対策手順

便秘の真実・本当の便秘とは??

便秘の真実をご存じ?
万病の元ともいわれ、多くの人が悩みを抱えている便秘。
一般的には、2日から3日便が出ないと、
便秘という解釈をしている方が多いと思います。

確かに、疫学的に言うと
「3日に1回以下の排便は便秘としてみなしてよい」
となっています。

でも、実は、
便が数日出ないことだけで便秘とは決められないのです。

排便の回数は個人差がありますから、
期間とその間の排便数を定義にすることは難しいのですね。

つまり、普通の状態が3日に1回の排便だとして、
それで何の問題もなければ便秘ではないということです。

ですから、定義とするなら、
通常の排便リズムが乱れて便が出ず、
不調や深いを感じる状態が便秘

と言えるのではないでしょうか。

便秘の悪影響

また、便秘の症状は、
単にお通じがなく不快と言うことだけではありません。

お腹が痛くなったり、
腹部の膨張感や残便感があったり、
吐き気や食欲不振などが起こります。

それに、便が長期間詰まっていると、
便が腐敗して有毒ガスを発生させます。

これが、血液と一緒に全身をめぐるため、
あらゆる不調も起こります。

頭痛や肩こりが代表的な症状ですが、
ニキビや吹き出物など肌荒れも引き起こされます。

また、血液中に有毒ガスが取り込まれることで、
血液が詰まりやすくなります。

これが、血管障害の原因となり、
高血圧や動脈硬化、脳梗塞などの
生活習慣病を発症させることもあります。

そして、身体的症状だけではなく、
ストレスが溜まったり、いらいらして自律神経が乱れたりする
精神的な症状が出ることもあります。

このように、あらゆる症状を引き起こす便秘は、

成人女性だと2人に1人の割合で自覚症状があるといいます。

子供の便秘薬が出ていることから分かるように、
便秘も若年化しているため、
便秘人口はどんどん増えていると言っていいでしょう。

多くの方が、1回ぐらいは経験することがある便秘。

だから、比較的軽視しがちですが、
便秘は便が詰まるだけではないことを知り、
便秘になったら解消するように心がけましょう。

ス ポ ン サ ー ド リ ン ク

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