便秘の真実 【対策が重要!】

便秘対策の流れ
便秘対策をしていくための具体的な手順は3つ 便秘対策手順

理想的な排便って?

理想的な排便は?

いくら毎日排便出来ているとしても、
それだけではスッキリしないという方も多いでしょう。

「快便」という言葉があるように、
同じ排便でも、便の量や形状、状態によってスッキリ感は全く違います。

では、本当にスッキリする、
理想的な排便と言うのはどういうものでしょうか。

理想的な排便とは?

便の量に関しては、
人によって食事量が違うのでなんとも言えません。

でも、やはり少ないよりも
たくさん出た方がスッキリ感がありますね。

ただ、いくらたくさん出ると言っても、
その状態が下痢だったりすれば、スッキリ感はないでしょう。

逆に、腹痛が起きたり、
もう出るものはないのに便意がもよおされて辛い状態になってしまいます。

だから・・・
量も大事なのですが、
理想的な排便は便の形状が一番のポイントになります。

その便の形状ですが、
バナナやフランクフルトのような形をした、
ちょっと柔らかめ形状のものが健康な便です。

理想的な??

太くて長い便は、腸から、
無理せず自然のまま排出されている証拠です。

また、形が整っているということは、
消化・吸収・排泄が順調に行われている証でもあります。

これらのメカニズムに狂いがあると、
便が柔らかくなりすぎたり、形がきちんと生成されません。

それに、便が長時間留まっていると、
粘り気がなくなって固くなります。

もし、兎や鹿などの糞のように、
固くて小さい便がコロコロ出てくる場合は、
過敏性腸症候群かもしれません。

こういった状態ではなく、適度な柔らかさを持った、
太くて長い便が理想的な便と言えます。

この形状の便なら、ちょっといきんだだけで、
するっと排便出来ます。

これが、理想的な排便になるのですね。

ちなみに、理想的な便の色は黄色です。

便の色は、
ビリルビンという胆汁色素が、腸内のphに反応することで決まります。
腸内で善玉菌が優勢だと弱酸性の状態になるので、ビルビリンは黄色に反応します。
逆に悪玉菌が優勢だとアルカリ性の状態になり、ビルビリンは茶色く反応します。

ですから、黄色い便は腸内環境が整っていることになり、
茶色が濃くなるほど、腸内環境が悪化していることになります。

ス ポ ン サ ー ド リ ン ク

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