便秘の真実 【対策が重要!】

便秘対策の流れ
便秘対策をしていくための具体的な手順は3つ 便秘対策手順

便秘の弊害は?~はじめよう!便秘対策~

便秘の弊害
便秘は、単純に言うと、腸内に便が溜まってしまうことです。
これだけでも、便が溜まって苦しくなったり、嘔吐感や食欲不振など不快な症状が出ます。
他にも、腹部膨満や腹痛のようにお腹の症状が現れることもあります。
だけど、便秘になることで起こるのは、こういった症状だけではありません。

便秘が続くと?

便が長期間腸内に留まっていると、腸内に有害物質が発生して悪玉菌が増加します。
大量に増えた悪玉菌は、たんぱく質を分解してアンモニアやインドール、パラ‐クレゾールなどの腐敗物質が作り出されます。
これらの腐敗物質は、便の臭いを臭くするだけではなく、体臭や口臭まで臭くしてしまいます。
特に恐いのはパラ‐クレゾールで、この腐敗物質は発がん性物質でもあります。
だから、便秘が続くとその発がんのリスクも高くなるのです。

そして、こういった腐敗物質は、血液に取り込まれて全身にめぐっていきます。
腐敗物質を取り込んだ血液は流れが悪くなるため、さらに体に悪影響を及ぼします。
血流が低下すれば、当然代謝が悪くなるため、基礎代謝量も減少します。
代謝量が減ると、いつもと変わらない生活をしていても太ってしまいます。
また、肌のターンオーバーのサイクルも狂うので、肌の老化に繋がります。

血行の悪化がおよぼす弊害は?

血行の悪化が・・
血行が悪くなると、疲労物質が溜まりやすくなるため、冷えやむくみの原因にもなります。
肩こりや腰痛などの症状が出ることもあるでしょう。
身体的な症状じゃなくても、だるさや疲労感が続いて、何をするのも億劫になってしまいます。

それに、血液がどろどろになって詰まりやすい状態ですから、血管障害も引き起こされやすくなります。
そのため、高血圧や動脈硬化、さらには脳梗塞や脳卒中などのリスクも高まります。
さらに、便秘で腸内細菌のバランスが崩れると、糖や脂質の分解・吸収も低下します。
これが、コレステロールや中性脂肪の増えすぎで起こる高脂血症や、インスリンの作用低下で起こる糖尿病も引き起こします。

つまり、生活習慣病のリスクが高まるのですね。

このように、便秘は体にあらゆる悪影響を及ぼすので、軽く考えずに、早めに便秘対策をするようにしましょう。

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