便秘の真実 【対策が重要!】

便秘対策の流れ
便秘対策をしていくための具体的な手順は3つ 便秘対策手順

むくみと便秘の関連性は?

むくみ
むくみが起きても、すぐに体に悪影響がある訳ではありません。
でも、顔や体がむくむと、太って見えますし、体全体にだるさが起こります。

特に、女性にとっては、放っておくとセルライトとなるものですから、むくみは大敵とも言えるでしょう。

むくみが起きる原因は、体内の水分コントロールが正常に働いていないからです。

人間の体は、約60%が水分で出来ています。

60%のうち、3分の2の水分は細胞の中にあり、残りの3分の1は細胞の外にあります。
この細胞の外にある水分の4分の1は血液で、残りの4分の3が細胞と細胞の間にあります。
細胞間にある水分は、間質液と言って、むくみは間質液の増加によって引き起こされています。
普通なら、細胞間にある水分量は適切な量を保つのですが、水分コントロールが上手くいかないと、量が増加してむくみになるのですね。

間質液は、通常、リンパ液となってリンパ管の中を流れていきます。
そして、静脈血となるのですが、リンパの流れというのはとても緩やかです。
そのため、冷えや疲労、ストレスなどの影響を受けて、その流れが滞ってしまうことが多いのです。
リンパの流れが滞って代謝が行われないと、余分な水分や老廃物が細胞間に溜まり、さらにむくみがひどくなります。

便秘とむくみの関連性について

便秘になると、長期間大腸に便が留まるため、水分がなくなり固くなってしまいます。
この状態が続くと、大腸は水分を取り込もうとして、水分吸収が過剰に促進されます。
すると、体内に水分を溜め込む量が増えてしまうので・・・


【ポイント1】:間質液の量も増えてむくみが引き起こされます。
【ポイント2】:便秘は血行不良も引き起こすため、代謝が低下します。
【ポイント3】:血行が悪くなると、リンパの流れも悪くなります。
【ポイント4】:リンパの流れが停滞することでも、代謝の低下が引き起こされます。

便秘の女性
代謝が低下すると、体内の余分な水分や老廃物の排出が上手くいかず、体の中に残ってしまいます。
これが、細胞間に溜まっていくことでもむくみが起きてしまいます。

このように一見、全く関係なさそうなむくみと便秘ですが、密接に関連しているのです。

むくみを解消したければ
「日頃から便秘にならないように対策が必要」
というワケですね。

ス ポ ン サ ー ド リ ン ク

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